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書籍『外資系プロジェクトマネージャー1年目の教科書』の表紙

近日発売

外資系プロジェクトマネージャー1年目の教科書

最短で信頼されるプロジェクトリーダーになる方法

山口康平 著電子書籍(Kindle)/ペーパーバック

プロジェクトマネジメントには、原理原則がある。

初めてプロジェクトを任されたあなたへ。信頼を初動でつかむ。関係者の認識をそろえる。崩れた計画を立て直す。外資系の現場で40件以上のプロジェクトを担当してきた著者が、1年目から使える行動のルールと、プロジェクトマネジメントの基礎知識を伝えます。

  • PMP®保有の現役PMが執筆
  • 40件以上のプロジェクト経験から
  • PMBOK®ガイド第7版で基礎を整理

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この本について

初めてプロジェクトを任されたとき、何から手をつければいいのか。お客様の前でどう振る舞い、言語も文化も違うチームをどうまとめればいいのか。プロジェクトマネジメントは多くの人が担う役割なのに、体系的に学ぶ機会がないまま、先輩のやり方を見よう見まねで覚えることがほとんどです。

著者は、建設会社で大型プロジェクトを経験したあと、プロジェクトマネジメント未経験のまま外資系テック企業に転職しました。多国籍のチームと日本のお客様のあいだに立ち、失敗を重ねながら40件以上のプロジェクトを率いてきました。本書は、その試行錯誤の中で身につけた行動のルールを、実際の失敗談とともにまとめたものです。

現場のルールに加えて、PMBOK®ガイド第7版をもとに、プロジェクトマネジメントの基礎知識も整理しました。辞書のように、困ったときに必要なところだけ開いて使うこともできます。

こんな方におすすめです

  • 初めてプロジェクトを任され、何から始めればいいか迷っている方
  • 外資系企業でPMとして働いている方、これから外資系のPMを目指す方
  • 多国籍のチームや海外拠点と一緒に仕事を進めている方
  • 見よう見まねで覚えてきたプロジェクトマネジメントを、基礎から学び直したい方

本書の構成

現場で使う「ルール」と、共通言語としての「知識」の二本立てです。

はじめに

3つの心構え

迷ったときにいつも立ち返る、すべてのルールの土台。

  • 信頼を初動で勝ち取る
  • 「握り」を常に意識する
  • ホワイトボードの前に自ら立つ
第1章

PMが意識すべき17の基礎ルール

コミュニケーションや段取りなど、1年目から使える現場のルールを、著者の失敗談とともに。

全17のうち5つ

  • OKYより、MKY
  • 気まずい時こそ、懐に飛び込んでいけ
  • 会議にサプライズを持ち込まない
  • 電話でアンオフィシャルに、メールでオフィシャルに
  • 「察してくれるはず」を捨てよ
第2章

プロジェクトマネジメントの知識

PMBOK®ガイド第7版をもとに、PMの「共通言語」を12の節で整理。

  • 全体像をつかむ(プロジェクトとは何か、ウォーターフォールとアジャイル ほか)
  • 人を動かす(ステークホルダー、RACIマトリックス)
  • 仕事を動かす(要件、WBS、見積もり、クリティカルパス、リスク管理 ほか)
第3章

PMが意識すべき10の発展ルール

見積もり、要件定義、スケジュールなど、一歩進んだ実践の技術。

全10のうち5つ

  • 見積もりの「一式」は怠慢
  • 要望を叶えるな、課題を解け
  • 窓口は一本、決裁は一段上
  • クリティカルパスだけは、寝ている時も考えろ
  • 予定通りに進むプロジェクトなど、ない

章の間には、3つのコラムを収録しています。

  • なぜ外資系PMだったのか
  • 生成AI時代のプロジェクトマネジメント
  • 期限の厳しい案件を切り抜けるには

読者特典 ガントチャート作成ツール

本書をお読みいただいた方に、日々の業務で使えるガントチャート作成ツールをお届けします。ブラウザで開くだけで使え、データはお使いのブラウザの中にだけ保存されます。タスクを登録すると、ガントチャートとかんばんで進み具合が一目で分かります。

ダウンロードには、本書に記載している読者パスワードが必要です。

  • ブラウザで開くだけインストールもアカウント登録も要りません。
  • データは手元だけに入力した内容はお使いのブラウザの中にだけ保存されます。
  • ガントとかんばん依存関係と進み具合を、2つの画面で一目で確認できます。

特典ページへ

特典ツールのガントチャート画面。タスクの期間、依存関係、進み具合が表示されている 特典ツールのかんばん画面。未着手・進行中・完了の列にタスクが並んでいる
サンプルデータを入れた実際の画面

著者紹介

山口康平(やまぐち・こうへい)

Lead Japan 合同会社 代表社員。SWAT Mobility Japan リードプロジェクトマネージャー/カスタマーサクセス部門リーダー。PMP®(Project Management Professional)。

明治大学卒業。学生時代はゴールキーパーとしてサッカーに打ち込む。2020年、清水建設に入社し、大型の工場建設プロジェクトの施工管理と、総務の業務を経験する。2023年、プロジェクトマネジメント未経験のまま、シンガポール発のテック企業SWAT Mobilityの日本法人に転職。多国籍の開発チームと連携し、新機能のアジャイル開発、アプリケーションの導入、データ分析システムの構築など、40件以上のプロジェクトを率いる。2024年、PMP®を取得。2025年11月から、日本オフィスのプロジェクトマネジメントとカスタマーサクセスのチームを統括しながら、自らも案件を持つプレイングマネージャーとして働く。

人生のバイブルは、スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣』。本書が初の著書。

書籍情報

書名外資系プロジェクトマネージャー1年目の教科書
副題最短で信頼されるプロジェクトリーダーになる方法
著者山口康平
発行・発売Lead Japan 合同会社
形態電子書籍(Kindle)/ペーパーバック

近日発売

最初のプロジェクトを、迷わず進めるために。

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読者特典のガントチャート作成ツールもご用意しています。

PMI、PMP、PMBOKは、Project Management Institute, Inc.の登録商標です。